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映画「トリガール!」原作者・中村航さん [STR通信 2017/08/01]

投稿日:2017/08/01

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こんにちは、森松です。

 

日曜日に山口宇部空港から飛行機で移動して、いま都内に来ています。
離陸後、機内WIFIが使えるという事でテストしてみました。
最初の登録さえクリアできれば、空の上でもネットできて便利ですね。

 

現在公開中の大野智くん主演「忍びの国」のPR動画があったので見てみました。
最強の伊賀忍者・無門は、ひょうひょうとした大野くんのキャラとマッチしていて、敵の織田軍はおちょくられて、さぞかし悔しいだろうなと思いました。
http://www.shinobinokuni.jp/

 

嵐メンバーのSTRをもっと知りたい方はXiaoLinさんのブログをみてくださいね。
http://ameblo.jp/kaizhizi/

 

そんな忍者の里・伊賀から北に進んだ琵琶湖で29・30日に、第40回 鳥人間コンテストが開催されました。
「滑空機部門」「人力プロペラ機部門」に、計39チームがエントリーし、飛行距離を競いました。

 

今日は、その鳥人間コンテストを題材にした映画「トリガール!」の原作者・中村航さんをSTR診断してみようと思います。

 

中村航さん 1969年11月23日生まれ

https://str-org.net/gift/SQXGAGMMFWKavfGG4

 

心:□4海(本質。家族や恋人から見た人柄)
気取りのない言葉遣いが爽やかな印象を与える男性。
どっしりとしていて少々の問題が起きても動じませんが、実際は臆病なほどに自分を守ろうとする神経質な所があります。
人間としての生き方を教え導いていく事に情熱を燃やすヒューマニストですが、感に頼った衝動的な行動を取りがちで、分析や読みも甘いので、組織を統率して行くには少々難点があります。

 

頭:△3(考え方。仕事の時の様子)
夢と希望に満ち溢れた、天真爛漫、好奇心旺盛な冒険家。
即決即行動の失敗を恐れず、やってやれない事はないと思う精神性。
こうと決めたら一直線に粘り強く、七転八起の精神で何度でもトライして行く。

 

適応値:D18(ストレスの受けやすさ)
ストレスを溜めやすい傾向にあり、発散することが苦手です。
努力をすれば団体生活に適応できますが、出来れば一匹狼としてやっていく方がベターでしょう。

 

・・・・・

 

中村航さんは、岐阜県大垣市出身。
小学校低学年のころ『日本昔ばなし』にハマって、図書館に行く癖がつく。
シリーズものは全部読まないと気がすまない、乱読タイプ。

 

10代の頃はバンド活動をしており、歌詞や曲の創作活動が好きだった。
芝浦工業大学工学部を卒業後は、メーカーでエンジニアとして働く。
27歳ごろから小説を書き始め、1999年 29歳の時に会社を辞めて、執筆活動に専念します。

 

2002年『リレキショ』にて第39回 文藝賞受賞。
2004年『ぐるぐるまわるすべり台』第26回 野間文芸新人賞を受賞。
2005年『100回泣くこと』がベストセラーに。

 

以後、『僕の好きな人が、よく眠れますように』『デビクロくんの恋と魔法』『年下のセンセイ』『BanG Dream!(バンドリ)』など恋愛小説や児童文学、絵本の原作と様々な作品を書いています。

 

 

彼の心「□4」は、マラソンランナーに例えることが多いです。
はじめは遠いと思うゴールを目指し、一歩一歩着実に進んでいくタイプです。
コレクター気質というか、色んな情報を集めて整理するのが得意です。

 

小説家になろうと考えたあと、彼は禁煙したり、車を売ったり、引っ越ししたりと、執筆に没頭できる環境づくりから始めます。
シンプルに、日々とにかく机に向かい、テキストを紡いでいきます。

 

仕事のスタイル 頭の「△3」ですが、心と真逆で、スーパーポジティブ&スピーディー。
多少の困難があろうとも、それをひょいと飛び越えて、目指す場所まで一直線に走ります。

 

心と頭のギャップが激しいと、ストレスも大きくなります。
そんなときは、心の小さな声を聞くようにしてください。

 

また適応値が「D18」と低めなので、自分のペースで進められる作家業はあっています。
繊細なエネルギーを作品へ込めていくのが丁度いいでしょう。

 

 

さてさて、映画「トリガール!」ですが、
土屋太鳳演じる鳥山ゆきなが、一目ぼれした先輩に誘われて人力飛行サークル「T.B.T」に入ります。
100名を超える部員たちが「鳥人間コンテスト」への出場を目指し、仲間と切磋琢磨し成長していく姿を描きます。

 

鳥人間コンテストでも常連の彼の母校・芝浦工業大学 人力飛行機チームをモデルにしています。

 

20年以上前の鳥人間は、高さ10メートルの離陸台からジャンプすると、すぐに機体がバラバラになって落ちたり、見ていてハラハラしました。
最近は技術レベルや新素材が出てきて、松原水泳場→琵琶湖大橋まで34kmを飛ぶ記録も出ています。

 

人間が空を飛ぶ、その夢を追いかける姿は昔から変わらず、キラキラしてますね。
宇宙を目指すっていうのも、その派生かもしれません。

 

「鳥人間コンテスト」は8月23日、日テレ系で放送されます。
映画「トリガール!」は9月1日公開です。
http://torigirl-movie.com/

 

今日はこのへんで、それではまた来週。

 

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