「自分と世界を幸せにしよう」STR(素質適応理論)の公式WEBサイト。世界一やさしい帝王学コミュニケーション・メソッドをお届けします。

STRコミュニケーション協会 > STR通信 > 東京五輪まで3年、陸上短距離のサニブラウン選手 [STR通信 2017/07/25 JP]

東京五輪まで3年、陸上短距離のサニブラウン選手 [STR通信 2017/07/25 JP]

投稿日:2017/07/25

fb_str_magazin

 

こんにちは、STRコミュニケーション協会の森松です。

 

今日は土用の丑の日。
日本のみならず、中国などでも鰻を食べるようになり、年々価格もあがってますね。

 

老舗になると、注文が入ってから鰻をさばき焼き始めるため、出来上がるまで1時間は待つという話です。
堪え性のない現代人には、とうてい無理ですね。
あー、池袋のうな鐵の肝焼きで、冷たいビールが飲みたくなってきましたw

 

 

さてさて、2020年7月24日に開幕する、東京オリンピックまで3年となりました。
メイン会場の建設などが急ピッチで進んでいます。
オフィシャルサイトの会場一覧とそこで行なわれる競技を眺めていると、3年後が楽しみになってきます。
https://tokyo2020.jp/jp/games/venue/olympic/

 

花形競技はいろいろありますが、やっぱり男子短距離でしょう。
8月4日からはロンドンで世界陸上が開催され、3年後に活躍が期待される選手がでます。
その中で今日は、サニブラウン選手をご紹介します。

 

 

サニブラウン・アブデル・ハキームさん 1999年 3月 6日生まれ

https://str-org.net/gift/5qS97SBNhf4PhycH3

 

心:□2灯(本質。家族や恋人から見た人柄)
根っから明るく、自由奔放な無邪気さで人気者になれる男性。誰にでも変わらない態度で、平等に付き合うオープンな性格が人気の秘密。穏和に見え、おっとり悠長なマイペース型です。しかし何事にも意欲的なガッツがあるので、気も心も若く、常に理想を追い求めている一面もあります。

 

頭:□4(考え方。仕事の時の様子)
将来の夢やロマンを創造し、長期的に決戦して行ける勝負師気質。ペース配分がうまく、サービス精神旺盛で、いつもせわしなく動いている。

 

適応値:D8(ストレスの受けやすさ)
ストレスを溜めやすい傾向にあり、発散することが苦手です。一見、誰にでも同じように対処しているように見えますが、力関係によって背伸びしたり、虚勢を張ったり、精一杯対処しようとする傾向があります。

 

・・・・・

 

サニブラウンさんは、福岡県出身。
ガーナ人の元サッカー選手の父と、ハードルでインターハイ出場経験をもつ日本人の母との間に生まれます。
子供の頃はサッカーを頑張ってましたが、母のすすめで小学3年から陸上競技を始めます。

 

城西大学附属城西中学校・高等学校に進学し、山村貴彦(元日本代表・シドニーオリンピック出場)の指導を受けるようになり、高校1年の国民体育大会100mでは、10秒45で優勝。
2015年1月には、ダイヤモンドアスリートに認定。

 

2015年7月 コロンビア 世界ユース陸上競技選手権大会では、ウサイン・ボルトの大会記録20秒40を上回る、100m 10秒28、200m 20秒34で2冠を達成します。

 

2017年6月 第101回 日本陸上競技選手権大会 男子100mでは、雨の決勝で自己ベスト更新し、10秒05のタイムで初優勝、翌日の200mも優勝します。

 

 

彼の心「□2」は、先頭に立ってチームを引っ張っていくリーダータイプ。
決断するまではじっくりとリスクとメリットを天秤にかけながら考えます。
腹が決まるとスピーディーです。
皆んなに平等に接しようとするので、八方美人にみられます。

 

理性的な部分である頭の「□4」は、長期戦に強いタイプで、多少の困難があっても動じずに、じっくりとチャンスを待ちます。
また、楽しいことも貪欲に求め、人生を謳歌します。

 

適応値は「D8」と少し低いです。
母親に「団体競技に向いてない」と言われたそうですが、チームを引っ張るには、少し頼りなく感じたのかもしれません。

 

 

2017年秋期からフロリダ大学に進学しますが、彼の成長要因は、プロコーチの指導にあります。

 

「海外選手の動きを見て、どうやったらああいうスタートができるのか、すごく興味があったんです。
世界のトップ選手を教えているコーチのテクニックを学んだことがすごく大きいかなと思います。

僕はもともと後半のストライドが長いので、これ以上伸ばす必要はない。
最初の3歩を足が流れないようにして、速く動かせれば、しっかりリズムが刻めて、どんどんスピードに乗る。
スタートでいいペースが出れば、後半の組み立てもけっこう簡単になってくる。そのへんが重要かなと思っています」
と、先を見据えた練習を積み重ねています。

 

8月の世界陸上では、史上初の金メダルを目指す男子400メートルリレーに出場予定です。
バトンの受け渡しが苦手のようですが、リオ五輪の銀メダルのような興奮を全国に届けてくれることを期待しています。

 

TBS世界陸上
http://www.tbs.co.jp/seriku/

 

今日はこのへんで、それではまた来週。

 

 

STRのことをもっと知りたい!
more STR

世界一やさしい帝王学、STR素質適応理論をもっと知りたい方へ。様々なお役立ちコンテンツをご用意しております。


pagetop