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最年少 山岳グランドスラム 南谷真鈴さん [STR通信 2017/04/25]

投稿日:2017/04/25

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こんにちは、STRコミュニケーション協会の森松です。

 

4月も後半、もうすぐゴールデンウィークですね。
お出かけの予定は立てましたか?
僕は、円楽・好楽・三平の落語三人会と、スタジオジブリのレイアウト展に行く予定です。

 

以前のメルマガでも取り上げた最年少棋士・藤井聡太四段が、公式戦13連勝中です。
http://str.jp.net/magazine-20160920/
23日にはAbemaTVが企画した非公式戦で、羽生善治3冠にも勝利し、素晴らしい才能を発揮しています。

 

また15日には平野美宇さんが、中国のトップ選手3人を次々と破り、卓球アジア選手権女子シングルスで史上最年少優勝を飾りました。

 

偉業を達成していく姿をみるのは、とても元気をもらえますね。

 

今日取り上げるのは、早稲田大3年の南谷真鈴(みなみやまりん)さん。
北極点と南極点、世界7大陸最高峰を全て制覇する「エクスプローラーズ・グランドスラム」を世界最年少の20歳112日で達成した彼女のSTRタイプを見てみたいと思います。

 

南谷真鈴さん 1996年12月20日生まれ

https://str-org.net/gift/xM69TwKbu9VMSSd0w

 

心:△1金(本質。家族や恋人から見た人柄)
はつらつとした愛敬たっぷりの可愛いらしい女性。威勢が良く、情にもろいチャキチャキ娘。
一見単純で悩みのない人と思われますが、内心は複雑。というのも心の中に何タイプもの人格があり、本人も持て余し気味です。
いつも緊張して周囲をうかがっている為、精神的に疲れやすく思わずなげやりになる事も多いです。

 

頭:□3(考え方。仕事の時の様子)
先の利益より目先の利益で、欲しい物は今すぐ手に入れたい精神性。
先手攻撃に強い短期決戦型で、即断即決でじっとしているのが苦手な活動家。

 

適応値:D40(ストレスの受けやすさ)
ストレスの発散が苦手で、内部に蓄積しやすいので肉体的・精神的にかかる負担が大きくなる傾向にあります。
枠にとらわれず自由奔放に生きる道を探すのがベストです。

 

・・・・・

 

1996年、神奈川県生まれ。
1歳半のときに父親の転勤でマレーシアへ。
その後、上海や香港で生活。

 

2011年~13年の間に香港の山々を全て登り、その後ネパールやチベットの6000m級の山々に登頂します。

 

早稲田大学 政治経済学部在学中。
2016年12月より女性初のユニクロ グローバルブランドアンバサダーに就任。

 

彼女が登頂記録は次の通り

 

2015年 1月 アコンカグア (南アメリカ大陸) 6,960m
2015年 8月 キリマンジャロ (アフリカ大陸) 5,895m
2015年 12月 コジオスコ (オーストラリア大陸) 2,228m
2015年 12月 ヴィンソン・マシフ (南極大陸) 4,892m
2016年 1月 南極点踏破
2016年 3月 エルブルス (ヨーロッパ大陸) 5,642m
2016年 5月 エベレスト (アジア大陸) 8,848m
2016年 7月 デナリ (北アメリカ大陸) 6,190m
2017年 4月 北極点踏破

 

2年ちょいで登りきってしまうとは、すごいスピード。

 

彼女の心「△1」は、直感力に優れた天才タイプ。
野球のイチローや、サッカーの岡崎など、世界で活躍するアスリートに多いタイプです。
ふわふわと掴みどころがない感じもしますが、裏表ない素直なひとです。
細部までこだわる部分と、ずぼらな所の2面性が激しいです。

 

また普段の思考タイプの頭「□3」は、勝負事が大好きなタイプ。
先頭を切って道を切り開いていく、営業向きの人です。

 

大学生活も、登山についても、両親からの支援はなく、自力でスポンサー集めをしたそうです。
1000件以上メールし、海外で培った自己PRを繰り返した末に、ユニクロから支援を受けられました。
なんとしてでも勝ちたいと思う「□3」らしいです。

 

また適応値は「D40」とすごく低め。
わがままに、一人でコツコツとできる仕事が向いています。
登山はシェルパなどサポートスタッフはいますが、最後は自分との戦いです。

 

飄々と登ったように思いますが、つらい経験も重ねています。

 

日本で登山していたときには、岩間を250メートル滑り落ちます。
命に別状はなかったですが、一人で救援を待ち、長引けば非常に危険な状態でした。

 

北極点への挑戦では、仲間が凍傷で離脱したり、ホッキョクグマに食料を奪われたりと、苦難の末の偉業達成で、「これでようやくベッドで寝る時にリラックスできる」と、安心感が最初に胸にこみ上げたようです。

 

挑戦への想いを綴った本を2冊だしています。

 

南谷真鈴 冒険の書
http://amzn.to/2oFf6Lu

 

自分を超え続ける ー 熱意と行動力があれば、叶わない夢はない
http://amzn.to/2pu6VGV

 

「可能性は無限大だということを身をもって示したい」と、今後はセーリングでの世界一周を目指すそうです。

 

今日はこのへんで、それではまた来週。

 

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