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3種類の「はい、わかりました!」無敵の働き方・篠崎正芳さん [STR通信 2017/04/19]

投稿日:2017/04/19

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こんにちは、STRコミュニケーション協会の森松です。

 

春の嵐が西日本を通り過ぎ、今日の山口市は春眠さそうポカポカ陽気です。
昨日はSTRロゴマークのストラップ製作に、思った以上に時間を取られてしまい、メルマガ発信が1日ずれてしまいました。

 

先日、理事長の志和がお知らせをしました書籍
「世界のどんな職場でも評価される 無敵の働き方」

の著者でSTR名付け親の、篠崎正芳さんを今日は取り上げ、著書のエッセンスのご紹介をしたいと思います。

 

篠崎正芳さん

 

心:△2鉄(本質。家族や恋人から見た人柄)
感情に流されたり、曖昧な態度をとったりする事が大嫌いで、筋が通っていないと気が済まない人です。仕事に対しても妥協をせず、能率的に片付けます。面倒見もよく、まとめる力はピカイチ。ただ人からの誉め言葉には弱く、かわいらしい一面も。しかもユーモアセンスがあり、やんちゃな甘えん坊の部分を持ち合わせています。

 

頭:□1(考え方。仕事の時の様子)
自主性が強く、常に何かを考え、自分にしか出来ない事でNO.1をとりたい。人まねが嫌いなアイデアマンで、誰からも文句を言われない世界を築きたい。

 

適応値:P2(ストレスの受けやすさ)
サラリーマンなどで生きて行くのにマッチした人と言えます。規範に従うことにあまり抵抗を感じません。

 

・・・・・

 

篠崎さんは、1963年生まれ。
東京外国語大学を卒業後、富士銀行に入行。
外務省在外公館派遣員としてオーストラリアへ。
全日本空輸、日本能率協会コンサルティング、マーサージャパン取締役とキャリアを重ねます。
2007年より、株式会社J&G HRアドバイザリー代表取締役社長となります。

 

中国、東南アジアを中心に、マネジメント実務、目的にあった思考と行動の変化を起こすことにコミットし、これまでに1万人を超える日本人ビジネスパーソンを育成、日本企業のグローバル化・現地化をサポートしています。

 

そんな彼ののタイプは「△2」
スーパービジネスマンの自己イメージが高く、その目標に向かって影で努力を重ねるタイプです。
著書のタイトルでもある「無敵」や「完璧」と言うような、スキのないカッコイイ男が理想です。
△タイプなので、世間の枠組みを離れて、グローバルに活躍したいと思っています。
2番タイプは、組織をまとめ上げてリーダーシップを取る才能にも長けています。

 

仕事の仕方である頭「□1」は、他人とは違ったオリジナリティを求めるタイプです。
無から有を生むのが得意です。
マイペースにコツコツと仕事をするのを好みます。

 

適応値については「P2」と普通ですので、集団行動でも違和感なく馴染めるでしょう。

 

 

さて「無敵の働き方」は次の6章に分け、世界で結果を出す 30の秘訣を紹介しています。

 

第1章 なぜ、日本人は「会社」に弱いのか?
第2章「自己表現力」
第3章「グローバル感覚」
第4章「リーダー力」
第5章「マネジメント力」&「チェック力」
第6章「外国語対策」

 

 

3章の終わりのコラムでは、日本人へのコーチングの難しさ、本当の自分を探すためのツールとして、STRを紹介いただいています。

 

答えを教えてもらうことに慣れ、組織としての行動が良しとされてきた背景から、自分から答えを探し求めるチカラが日本人には足りません。
コーチングによって目標を決めたとしても、「自分に合っていない」と思ってしまい行動へとつながりません。
行動を促すためにSTRを「HR Profiling」ツールとして利用し、変化の早い現場でコミュニケーションの活性化を図っています。

 

本当の自分を探るとともに、相手に真意が伝わっているか?の例として、日本語のできるアジア人のことも書いています。

 

日本人の上司が部下に指示を出し、「はい、わかりました。」と返事が返ってきても、安心してはいけません。

1,本当に理解でき行動できる
2,日頃から怒られているため、感情的にその場から離れたいだけ
3,内容はなんとなく自己解釈で分かったつもり

この3つがあると彼は言います。

 

3番目については、復唱させたり、ホワイトボードに書かせたりして、伝わっているかを確認しましょう。
2番目については、その段階まで放置してしまった上司が悪い。
とかく抽象的に指示を出しがちな日本人ですが、海外に行ったのなら感情的にならず、相手が理解できるように伝える工夫をしましょう。

 

今いる組織の価値観に凝り固まっている方、異文化を受け入れたいと思っている方は、他にもたくさんの秘訣がありますので、ぜひ読んでいただければと思います。

 

「世界のどんな職場でも評価される 無敵の働き方」
http://amzn.to/2oLgiPp

 

 

今日はこのへんで、それではまた来週。

 

 

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