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4月7日公開「夜は短し歩けよ乙女」監督・湯浅政明さん [STR通信 2017/03/29]

投稿日:2017/03/29

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こんにちは、STRコミュニケーション協会の森松です。

 

まず始めに、STR診断の”適応値”と”運気”の一部について、表記が変わりましたのでお知らせいたします。
これまで適応値は、H(ハイ)とL(ロー)でしたが、今後はP(パワフル)D(デリケート)に変わります。
また運気の変更点は、木→樹(き)、火→灯(とう)となります。
表記は変わりますが、診断内容についての変更ありません。

 

 

桜の開花もはじまり春が近づくのを身近に感じられるようになりました。
そんな中、森見登美彦さん原作、京都を舞台に描かれる、ちょっと風変わりな青春恋愛物語「夜は短し歩けよ乙女」 http://kurokaminootome.com/ が4月7日に公開されます。
このアニメの監督をするのが、湯浅政明さん。

 

翌月5月19日にもオリジナル作品「夜明け告げるルーのうた」 http://lunouta.com/ が公開になり、2018年には永井豪デビュー50周年記念として全世界190カ国にNetflixが配信予定のアニメ「デビルマン」の監督もします。

 

独特な表現手法で人気のある、湯浅さんのSTRスコアを今日は見てみたいと思います。

 

湯浅政明さん 1965年03月16日 生まれ

https://str-org.net/gift/3bL90Qp7KH4sB1v9b

 

【心:□2地】(本質。家族や恋人から見た人柄)
穏和で優しいが、冷静で客観的な判断ができる人です。こだわりがないのか、昨日喧嘩した相手でも、すぐにキレイさっぱり忘れられる人でもあります。頭の切れが良く、理解力にも優れ、どんな分野でも柔軟に対応できます。即断即決は苦手で、世情にも敏感ではないので、マイペースに研究と反省をじっくり繰り返せる場所が適切です。

 

【頭:□2】(考え方。仕事の時の様子)
全体の構図を見れる、基本、バランス感覚に優れた自信家。人には誠心誠意でとことん付き合い、面倒見が良く、頼まれると断れない人柄。

 

【適応値:P32】(ストレスの受けやすさ)
社会の規範の中では少々適応値が高すぎます。自分より低い適応値の相手には精神的に全力で関わることを控え、少しでも自分の適応値をセーブすると、組織にも自分にも良い結果をもたらす事になるでしょう。

 

・・・・・

 

湯浅さんは、福岡県出身。
九州産業大学 芸術学部 美術学科を卒業後、1987年に亜細亜堂(アニメ制作会社)へ入社。
当初は動画(なめらかな動きになるようにコマとコマの間を描く)担当でしたが、すぐに動きの要所を描く原画担当に。
「ちびまる子ちゃん」の原画や、「おどるポンポコリン」の作画を担当します。

 

フリーランスになった後、1993年「劇場版クレヨンしんちゃんシリーズ」第一作目から設定デザイン・原画を担当し、現在まで続いています。

 

2004年、映画初監督作品「マインド・ゲーム」では、文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門大賞ほか、海外でも賞を獲得。
2006年「ケモノヅメ」、2010年「四畳半神話大系」でも、その独特な揺れた線、斜めに傾いた不思議なパースなどを駆使し、独自の世界観を作り上げ、多くの賞を受賞します。

 

2014年には、携わってきた作品の設定資料を集めた「湯浅政明大全」が発売されました。

 

 

彼の心と頭は同じ「□2」です。
ものごとを冷静に見つめて、リスクとメリットのバランスを十分に検討してから動くようなタイプ。
器用なので何でもこなせるのですが、専門分野を持っていないことがストレスに感じることも。
一度は自分で体験しないと、先に進めません。
リーダーとして組織をコントロールするのも上手です。

 

適応値は「P32」と、一般的な尺度からは高く、パワフルです。
仕事の掛け持ちや、多彩な趣味を持つことが可能です。
いろんな人と関わる、監督という仕事には丁度よい適応値でしょう。

 

 

彼のアニメは、奇天烈な動きをするものが多く、描画線もクネクネしていて、観ていると目がまわり、トリップするような感覚になります。
そんな尖った作風とは裏腹に、インタビューなどはいたって平凡です。

 

「僕、すごく観るんですよ、自分のやったやつ。
じーっと。何時間でも自分の新しいヤツを観るんです。
『ああ、ここがだめだった、ああ、ここがよかった』って。
もう、それが楽しみなんです。」
と、あるインタビューでは答えています。

 

「□2」的な、自分の技術を向上させるために努力を重ねるストイックさが感じられます。

 

来週公開の「夜は短し歩けよ乙女」ですが、森見さんが描く不思議な京都と、そこに住んでいる奇人変人たち、びっくり箱をひっくり返したようなパラレルワールド感を、湯浅さんがどう表現するのか、とても楽しみです。

 

気になった方は、ぜひ劇場まで見に行ってください。
今日はこのへんで、それではまた来週。

 

 

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